Spa Summer Classic 2015-2


翌日金曜日は、予選13:55~の予定でした。

朝から準備して9時過ぎにはサーキット入り。

予選日には走行以外に車検・ドライバーズブリーフィングなど色々とこなすべきスケジュールが。

ドライバーズブリーフィングは、管制塔があるメインの建物のブリーフィングルームで行われます。

当たり前ですが中に入っていくと、やはり富士と同じようなキレイで広めのブリーフィングルームが。F1もココ使っていると思うとワクワクです。。。

まず受付を済ませる事になったのですが、日本からはるばる来たからか

担当してくれたおばさんがとても優しく気を利かせてくれ、特別にブリーフィング前に

個人で説明していただけることになりました。

オフィシャルの控室に通してもらいパソコンを見ながらマンツーマンで英語による説明を受けます。

オフィシャル・エントラントの皆さんがとても親切にしてくれ本当に嬉しい限りです。

建物内には写真パネルなどが飾られていて第一回のスパ・フランコルシャンF1レースの

スタートの大きな写真パネルなども。それらも親切にオフィシャルの方が説明してくれました。

その後ピットで車検を行い、車やレーシンググッズのチェックをし、走行前の

手続きは一通り終了。

予選の走行まではジェットの選択や30分をどのように使うかを検討し

結局、ジェットセット交換は一度、2セットを試すだけにし、出来るだけ

距離を走り自分がコースに慣れる事を優先しました。

一周7km、ラップタイムは3分30秒弱、予選は30分ですのでピットインも考えますと

周回数は・・・。ということで出来るだけ走り続けました。

どこのサーキットでも基本的に一緒ですが、非力な旧車ですと

高速コーナーでいかに速度を落とさず曲がっていくかが重要になってきます。

そしてスパはほとんどのコーナーがそれに当たります。

二速は最終コーナー一回だけで、残りは3・4・5速。

全開で行けるか行けないかの微妙な高速コーナーがずっと続きます。

その行けるかいけないかを探っていくわけですが、基本的な速度レンジが

高いので少しのミスでも恐いです 笑。

結果56台中は48位。4クラスが混走で大排気量・年式違いも一緒に

走っていますので、わかっていたとはいえ厳しい結果。

ただ今回FIAがハンディ・車両系数をさだめたもう一つ別の枠にもエントリーしていました。

そして、係数をかけた結果をいただいた所、なんと二位!

さらにトップは356であまり車の状態が良くないとの情報。

どんどんと決勝へのプレッシャーを感じる状況になっていったわけです。。。

ひとまず予選走行日はこれで終了です。

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