エビスサーキット


先日、動力性能についての実践編というわけでは

ありませんがエビスサーキット走行会での

模擬レース車載映像をYoutubeへアップいたしました。

[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=jelZfGcgIrg&feature=g-upl]

ジュリア系は基本的に構造が一緒ですので

同じようなコントロール性かと思いきや

ホイールベース差の影響というのは、かなり大きく

スパイダーはクイックに鼻先が入りますが

その分少しテールハッピーです。

模擬レース中はハーフウェットからだんだんフルウェットに

変わるような状況で、現代車とのパワー差がなくなり

何とかGT3を追いかけつつ33GTRを抑えるという

考えられないような状況になっております・・・。

ちなみにエンジン・ブレーキ等ノーマルで

吸排気のみライトチューンの車両です。

「自走でサーキットへ行き、思う存分走ってまた自走で帰る」

それが当たり前にできるのがアルファロメオ ジュリア 105です。

 

 

 

ジュリアの動力性能


初めてジュリアを購入検討する方々とお話させていただくと

様々に旧車というモノに対してのイメージをお持ちのようです。

中には古い車=遅い・走らないというイメージをお持ちの方もいらっしゃいます。

一概に数値のスペックだけで動力性能を決めてしまってもしょうがないのですが例として。

・147TS    150hp/18.5kgm  1280kg

パワーウェイトレシオ 8.5kg/ps

・2000GTV 132hp/21.1kg  1040kg

パワーウェイトレシオ 7.8kg/ps

数値上の性能でもジュリアが上回っています。

乗ってみればすぐにわかりますが、ジュリア系の2Lモデルともなれば、現代の交通の流れでも余裕をもって走ることができます。

この部分だけみても走らせるのが楽しそうだと思いませんか?

なかなか旧車への一歩が踏み出せない方は一度ご来店ください。

旧車のアルファロメオに実際に触れる事で日常的に扱える車である事を体感していただけると思います。

AUTO CAR JAPAN


先日ウェブをリニューアルし、徐々にですが今後もコンテンツを

増やしていく予定です。

また、少し前よりオートカージャパンウェブ内の「スペシャルショップナビ」

というコンテンツ内におきましても専用ページにて紹介していただいています。

こちらも定期的に更新しておりますので、よろしければご覧ください。

2000GTV


先日は、2000GTVをご納車させていただきました。

クーラー取付、その他色々と追加作業のご要望をいただきまして

お好みの仕様にきっちりと仕上げさせていただきました。

ここ最近の暑くなった日もテスト走行しましたが問題なく

ばっちりクーラー効いております。

 

カテゴリー: CAR

スペシャルショップ


雑誌「スペシャルショップ」に当社記事掲載されます。

アルファロメオ・ジュリア105の良さをわかって頂ける記事になると思います。

あいにくの雨でしたが、本日は取材・撮影日でした。

呼び合うのか。


昨日はたくさんのお客様にお越しいただきました。

段付二台のメンテナンス中にさらに段付三台+その他二台お越しいただき

たくさんの段付に囲まれる事に・・・。

経験上同タイプが同時期に重なる事も多いので、やはり呼び合っているんでしょうか。

ウェブをリニューアルしまして、しばらくはウェブ閲覧に関しましてご不便おかけするかもしれませんが随時対応して参りますのでよろしくお願いします。